ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


2015-01-01から1年間の記事一覧

Kimono Flea Market ICHIROYA's News Letter No.618

Hello from Yuka from Ichiroya. We are enjoying nice autumn air. Spring and autumn must be the good season if you wish to visit Japan. The most popular place for tourists from abroad is mochiron(of course) Kyoto and also Nara and Osaka are …

『お父さんが嫌いな理由を説明するね』 父と娘はガチトークできませんでした 

僕には娘がふたりいます。 下の娘は中学生の頃、僕とふたりきりで車に乗るのを嫌だと妻にこぼしたそうだす。娘から何かの話題をふってくることはないし、僕が一生懸命共通の話題を探して話しかけても、生返事が帰ってくるだけで会話は続かなかったのです。 …

親と子の定番ストーリー

父親や母親と子供の価値観が大きく異なることは、いわば定番であり、いつの時代にもあり、多くのドラマや小説になっている。 そんなことは、何度も擬似体験している、百も承知していると思いながら、人は親になり、ふと気がつくと、子どもたちとの価値観の違…

まずデザインの勉強をする方法を勉強しようと思う

今日、新しいサイトのためのマシンが納品される予定だ。 そのために、事務所の一角からストック棚を移動して、場所を開けてある。 そのマシンを使えば、さまざまなデザインを修正したり、一瞬でモデル写真にマッピングしたりすることが可能になる。 サイトの…

Kimono Flea Market ICHIROYA's News Letter No.617

Hello from Yuka. Ogenki desuka, how are you? Today, we like to show our favorite cafe. Where we live is a southern local city in Osaka. It is not center of Osaka. It is not like Tokyo or Kyoto, there is no special or famous place to see, b…

振り返るといつも恥ずかしい~ブログに関する過去記事の黒歴史を抜き書きしてみた~

ある漫画雑誌から対談企画のお誘いを受けた。 とてもありがたいお話で、もちろん受けさせていただくことにした。 そういった企画は直前に潰れたりすることもあるだろうから、あまり喜んでも仕方がないが、嬉しいには違いない。 僕のブログは時々、「人気ブロ…

一般人が商業出版をしたなら・・・

ありがたいことに、二冊目の本も、まずまず好意的に受け止めていただいているようです。 献本もさせていただいた方、あるいは、献本とは関係なくレビューを書いていただい方、また、Facebookなどで感想を書いていただいた方、シェアしていただいた方、すべて…

Kimono Flea Market ICHIROYA's News Letter No.616

http://www.ichiroya.com/item/list2/262610/ Hello from Japan. Since we had a long weekend (Saturday, Sunday, Monday, Tuesday and Wednesday), this newsletter seems a bit irregular schedule. We had our shop calender on the top page, but for t…

それは才能でも、運でもなく

なにかとっても素敵なものをみつけた時、僕らは、それが生み出されたのはなにか特別な才能によるものと思ってしまいがちだ。 それは、『幸運にも』自分にはないなにものかを持っている人が、神様に許された特別の僥倖である、と。 僕が大塚呉服店さんのHPや…

3年で訪れる、習慣を変えるべき時!

いつも読ませていただき、何度も紹介したJames Clearさんが、最新のブログ記事で、3年続けていた月曜日と火曜日の週2回のブログの更新をやめて、これからは週に1回にするという。 ちょうど僕も3年強、毎日、ブログの更新を続けて、最近、不定期に変えること…

二匹の犬が示した「友情」

友情っていうのは、見えない。 俺とお前の間にには固い友情があるんだと言っても、ふたりの間にハートマークが飛んでいるわけでもないので、見えない。 そもそも、良い歳をした大人がふたり、「お前はおれの親友だ」、「おれにとっても、お前はおれの親友だ…

見果てぬ夢を追って

トムさんは英語1965年に大学を卒業して保険会社に就職した。 その会社で7年間働いたあと、代理店に移り8年間働いた。 合計15年間働いたのち、1980年に小さな代理店を買いとった。 しかし、ほんとうにしたいこと、小説を書きたいという思いが強くなってきた…

ある高校生レシーバーと友達の胸の熱くなる話

ハイスクールのアメリカンフットボールの世界に、スーパースターが生まれたようだ。 クリス・シルバー選手は、生まれつき片手がない。(写真はこちらのページに) ワイドレシーバーである彼は、40ヤード走を4.4秒で走る俊敏さで、自らの高校の記録を塗替え、…

どこにいるかではなく、どうやってそこに来て、どこへ行こうとしているのかを聞かせて欲しい

あなたは誰、なにしている人? そういう質問を人はするし、そうやって、職業や学歴や姿形でその人を、いったん把握しようとする。 自分が誰かと知り合ったとき、たいてい、そうやって相手を把握して、できるなら名前を覚えようとする。 そして、そういう人と…

「馬鹿!」と言われても

なんだかいろいろなことが起きて、ブログの更新が滞ってしまった。 書きかけの小説を書き上げてしまうことを優先順位の先においているので、ブログの更新が後になるのはある程度仕方がないのだけど、最近、ブログの更新が滞りがちなのは、自分が何かを書いた…

Kimono Flea Market ICHIROYA's News Letter No.615

The Japanese government is going to adopt the Social Security and Tax Number System (it is called `My number' system) from this October. We will be all receiving 12-digit individual number from government and the number will be used for ad…

どれほど忙しくても、時間を作り出して、大好きなことを達成できる!

世の中には、長い時間をかけてしか達成できないこともあるが、短い時間で達成できることもある。 おなじことで、そのことを専業でしなければ達成できないこともあるが、副業もしくはサイドプロジェクト的に始めても達成できることがある。 Craiglist(クレイ…

中高年専門「ICHIROYA武道スクール」開校します??

毎年、成人病検診を会社ごと受けているのだが、妻と僕の成績を見比べて、暗い気分になる。 僕の成績表にはあまり赤字はないのだが、妻のそれには赤字が多くあって、その後、いくつかの精密検査を受けるということが毎年続いている。 幸いいつも大したことは…

91才でIDEOのデザインアドバイザーとして働く女性の話

僕らの業界には、高齢になっても引退せずに死ぬまで働くような人が多い。 僕の師匠のひとり(Kさん)は、ひとりは弘法さんの店をしまい家に帰って寝て翌朝冷たくなっていた。もうひとりは、ガンがみつかって、それでも仕事をしていたが、入院されたあと、何…

それでも生きていることは素晴らしい、Life is Good! 

オプティミズム(楽観主義)とペシミスティック(悲観主義)の間で揺れ動くのが、人間というものだと思う。 そして、なにかを成し遂げる時に、オプティミスティック(楽観的)であることが必須であることは言うまでもない。 その兄弟、バートとジョン・ジェ…

Kimono Flea Market ICHIROYA's News Letter No.614

www.youtube.com Today, we would like you to enjoy Nichibu (Japanese dance) with nagauta singing. At the beginning, you can hear the shamisen, Japanese guitar play and the singing but the stage keeps dark for a while. It is supposed to be t…

2作目の本の予約開始!長すぎるタイトル、略して『ぼくつま20』

アマゾンの自分の本から、著者のページというところへ飛んでみて、昨日、自分の2作目の本が予約できるようになっていることに気がついた。 発売は14日と聞いていたが、アマゾンでは18日のようだ。 僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自…

ブルース・リーが、それなら死ねと言った

、 ブルース・リーと私は毎日3マイルを良いペースで走っていた。3マイル(約4.8キロ)を21分か22分で。1マイル(約1.6キロ)をちょうど8分。(ブルースは1968年頃は6分半程度で走ることができた) ある朝、彼は私に言った「5マイル走ろう」。「ブルース、…

小説家になるという夢

あと2週間前後で、2作目の本が発売されるようだ。 著者の責任として、また、頑張って売る努力をしないといけない。 本の内容は、(1)僕と妻が会社を辞めてなんとか自立するまでの実話と、(2)普通の人が自分のビジネスをみつけるときのヒントの2本立てにな…

マジックをマスターすればよかった

昨夜、久しぶりに元上司の方(Aさん)に誘っていただき、4人の酒宴に行ってきた。 元上司Aさんは現在60才半ば、会社でボードまで上り詰めた方で、もっとも尊敬する先輩のひとりである。 メンバーはその先輩と、先輩の同期の方(Bさん)、そして、もうひとり…

ドラッグ中毒のホームレスが証明した本の力

本が人の人生を変える力をもっていることを否定する人はいないだろう。 だけど、今朝知ったこの話は、あまりにそれが現実的なもので、感心してしまった。 南アフリカ、ヨハネスブルグに住む24才のフィラニ(Philani)さん。子供のころから本が好きだったが、…

Kimono Flea Market ICHIROYA's News Letter No.613

The other day, I visited someone's house, for I was asked to evaluate the kimono they had. I found this advertizement flyer which was so exciting much more than vintage kimono or china they had. It was a flyer from Daimaru Department Store…

学校はこの大切なことを教えてくれない

「学校はこの大切なことを教えてくれない(Schools Aren’t Teaching this Crucial Life Skill)」 そういうタイトルのコラムをみかけたら、あなたは、その「この大切なこと」ってなんだと思うだろうか? そのコラムはいつも読ませて頂いているGeofferey Jame…

空の観客席を前にピアノの練習をするがごとく

自分の毎日を誰かに晒すことに慣れている。 なにかをいいことがあったり、なにかを達成したりすると、SNSに書き込む。 文章を書いて、ブログを公開する。 いつの間にか、どんなことも、どんな努力も、誰かに見てもらっていることが、最大のモチベーションに…

月会費とか年会費とかが怖い

年会費とか月会費というものが嫌いだ。 僕は気が小さいので、年会費が~とか月会費は~とか言われると、そこでそのサービスを受けるのを諦めることも多い。 今日、アマゾンのプライム会員向けに無料の動画配信を行うというニュースが話題になっていた。 我が…