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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


アメリカで2013年にビジネスを始めるなら~意外な有望業種も!

アメリカで成功したビジネスをいち早く日本に持ってくれば、日本でも成功する可能性が高い。
それを「タイムマシン経営」と名づけて実行したのが孫さんだけど、それは、今でも有効なのだろうか。
海外の、主にアメリカ・イギリスのニュースを毎朝の見ていても、次から次に、新しいビジネスやアイディア、コンセプトが生まれてくるアメリカは、たしかに、本当に凄いと思う。

たまたま、今朝、2013年にビジネスを始めるなら、どんな分野、どんな業種がいいかというページをみつけた。
少し調べてみたら、ほかにもそうのようなページはあり、とても興味深く読んだ。
とくに、これから新規の事業を始めようとしている方、起業を考えているかたには、よい勉強になるのではないだろうか。

そのなかには、そりゃそうだろう、とすぐに納得できるものもあったけど、意外なものもあった。
下記の3つのサイトから、簡単にまとめてみた。
興味のあるかたは、元サイトにあたっていただきたい。

ともかく、何かのヒントをみつけていただけたら幸いだ。

 

 ❐意外に思われたもの

 

1)地ビール

アメリカでは地ビールが人気で、急速に伸びているらしい。2012年は15%増。280社もの小さな会社が製造しているということだが、今後も伸びが期待できる。
日本でも地ビールのブームがあったなあ!食の分野では、日本のほうが進んでるのかも。

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by Bernt Rostad

 


2)クルーズ・スペシャリスト

クルーズ(客船による旅)が大人気らしい。2012年は、北米で、1700万人がクルーズを体験したという。2013年も、17.6%の伸びが期待されている。この体験型のツアーには、船だけでなく、ツアーをつくる専門家が必要。
なお、アメリカのオンラインの旅行会社のマーケット規模は、過去5年間平均3.9%増、2013年は6.1%期待されている

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Photo by Christian Lambert Photography

3)デジタル・フォレンジクス・サービス
Forensicsとは、「科学捜査」「裁判証拠収集」の意味らしい。つまり、ネット上の犯罪捜査のプロ。
犯罪や浮気調査などにおいて、コンピューター上の痕跡などを探し、再構築したりする技術が、ひとつの産業となっているようだ、
すでに100億円近いマーケット規模があり、今後も年平均9.1%の成長がみこめるという。(Wikiの説明ページ

 

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photo by  dustbal


4)翻訳サービス

意外なことに、グローバル化は翻訳マーケットの伸びに貢献しているようだ。過去5年間の伸びは、平均2.4%増、今年も3.4%伸びそうだという。
グーグルかほかの誰かが、「翻訳」というスキル、職業を大幅にカットダウンするかと思っていたら、案外そうでもないようだ・・

5)ホームシアター設置サービス
ホームシアターのあるアメリカの家庭は25%。今後も伸びそう。ただし、それを独立したサービスとして認識してもらい料金をいただくのは、難しい面もあるかも、というコメントつき。

6)ホーム・フィットネス・トレーナー
たとえば、病気のためにジムに通えないひとたちにフィットネスのサービスを家に訪れて提供する。人気になりつつあるらしい。


7)環境配慮型建築

ビルや家の建物を緑でおおったり、そのほか、環境に配慮した、エコロジカルな建築物を建てるための専門家

8)リタイアメント・リクレーション 
リタイアする人たちは、医学の発達でますます、元気に。彼らに、スポーツや趣味や旅行を提供する

 

❐すんなり納得できたもの

1)ウェアラブル・コンピューティング

注目はPebble's Watch やグーグルグラス

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2)オンライン・エデュケイション
注目株は Skillshare

3)コンシューマー・ヘルス・テクノロジー

4)スペシャライズド・オンライン・小売
競争は厳しいが、オンラインのセールスは、まだまだ伸びる。ただし、大きなマーケットは寡占が進んでおり、たとえば、靴は、ザッポスとフットロッカーの2社ですでに16%押さえられている。
オンライン・ギフトカードや、ファッションのディスカウントは現在もっとも伸びている分野。
これから始めるには、マーケットを選ぶことが最大の課題。(詳しくはこちらを)

5)バーチャル・データー・ルーム
ドロップボックスのようないわゆるクラウド型のサービスのことのよう。マーケット規模は現在、約600億円。2017年までには、12兆円(1.2trillion USD)になると予想。あれ~単位間違ってない??

6)3Dプリンティング
説明不要ですね

7)リフォームおよびホーム・ビルディング・メンテナンスサービス
古い家が増えているのでリフォームの需要が伸びている。また、人々はますます忙しくなり、家の清掃、カーペットの除菌、配管の清掃など、様々なメンテナンスを外注するひとがますます増えている

8)スモールビジネス支援
ネットショップなどのスモールビジネスのために、配送、人事、ITなどを専門的に提供する

そのほかに、9)ソーシャルゲーム・アプリ開発、10)ITセキュリティ・コンサルティング(→今後5年間、年平均8%増と予想されている)、11)ヘルシーなファースト・フード、12)ペットケア、グルーミング などがあげられていた。

 

 参照元は以下の3サイト

8 Best Industries for Start ing a Business  ~ Inc.
The 8 Best Industries to Start a Business This Year ~ The Fiscal Times
10 Best Industries to Start a Business in 2013