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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


「英語の練習をしたい」サンパウロの若者と「誰かと話したい」シカゴのお年寄りを結んだ英語教室!

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 素敵な素敵な、そしてとってもシンプルなアイディアだ。
 ブラジルの若者たちは、英語を学びたい練習したい。
 シカゴのお年寄りは、ただ、話し相手が欲しい。
  
 ブラジルのCNA語学学校は、それをインターネットのビデオチャットで結びつけた。
 その結果は驚くべきものだった。
 両者が『英語』を通じてWin-Winの関係になり、それぞれの思いを満足させただけではない。
 下に貼った動画を見ていただいてもわかるのだが(簡単な英語しか喋られていないので、ぜひ!)、リタイアしたお年寄りとブラジルの若者のあいだに、とても暖かい絆が生まれているのだ。 
 国が違う、文化が違う、言葉が違う、経験が違う、そして、年齢が違う。
 しかし、ビデオチャットで話をすすめていくに従って、お互いの背景への理解がすすみ、若者にとっては、「もうひとりの自分のおばあちゃん、おじいちゃん」のように、お年寄りにとっては、「もうひとりの自分の孫」「もうひとりの自分の子供」のようにな血の通った関係になっていく。

 お願いだから、下の動画を見て。
 生徒たちがどれほど、お年寄りたちとの会話を通じて、英語だけでない様々なものを学び、彼らから励まされているか、動画を見ていただければ、きっとわかっていただける。
 「ブラジルに来たら絶対家に来てね!」とか、「I  love you!」「I love you, too!」というような言葉が飛び交い、画面の向こうから「ハグ!」と言ってディスプレイに抱きついてくるおじいちゃんがいる。
 なんだか、泣けてくる!

 

 インターネットを使った英会話教室はたくさんある。
 そういった英会話教室で、先生の時間をいただくために差し出すもの、交換するものはお金であった。
 だが、この仕組を機能させる最大の動機は、「英語を学びたい」と「話がしたい」であり、しかもそれがやがては、お互いを思いやる気持ちになっていくのだ。
 
 素晴らしいではないか!
 日本ではフィリピンにいる教師を相手にレッスンするのが一般的だけど、こういう仕組みに日本からも参加させてもらえれば、ネイティブのアメリカ英語を話す方々とじっくり話すことができるようになる。
 
 英語に興味のないかたも、ぜひ、下の動画をどうぞ。
 朝からほっこりできますぞ!

 

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*参照記事 Perfect Match: Brazilian Kids Learn English by Video Chatting With Lonely Elderly Americans FCB's touching work for a language school By Tim Nudd