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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


失敗を恐れ、チャレンジを戸惑う自分への覚え




このブログ記事で知った動画。

おおそうだ。
僕に一番足りないのは、失敗の数だ。
何度も何度も失敗しよう。
そして、実生活だけでなく、ブログでも。
失敗こそが、きっと、最高のコンテンツだ。

なんだか、上の動画を見ていると、断然、「失敗・挫折」が好きになってきた。
で、ほかにも、素敵な「失敗・挫折」の実例を知りたくなり、ちょっと調べてみた。

とりあえず見つけた、こちらのサイトは、

50 Famously Successful People Who Failed At First(最初に失敗した50人の成功者)

有名人の挫折・失敗談がまとめてあり、上の動画に紹介されていないものがいくつかあるので、とりあえず、第一弾として採録。
きっと、こういった話は、星の数ほどあり、よりドラマチックなものも多いだろう。
また、探してみよう。「数限りない失敗・挫折」のコレクターになる!




”乾物店で働いているとき、ボスに、お前は鈍感だから接客しなくて良いと言われた。のちに、ウールワースという全米屈指の百貨店をつくりあげた”

 

F.W.ウールワース

 

 

”会社の看板を揚げ、はじめてつくった製品は、電気炊飯器。うまく炊けるほうが珍しいという失敗作だった。その後も多くの失敗作と成功作をつくり、Sonyという企業をつくった”

 

盛田昭夫

 

 

”1009回、自身のレシピは、レストランに採用を断られた。のちに、その秘密のレシピは人気を博し、ケンタッキー・フライド・チキンとして有名になった”

 

カーネル・サンダース

 

 

”子供の頃は虐待を受け、TVレポーターになってからも、「おまえはテレビ向きじゃない」などと言われてクビになったり、数えきれない挫折を味わった。いまや、全米で最も有名で成功したタレントである”

 

オプラ・ウィンフリー

 

 

”最初のスクリーンテストで、「演技できない、歌えない、しかも、ちょっと禿げてる。ダンスはちょっとできるが」と評された”

 

フレッド・アステア

 

 

 

UCLA School of Theater, Film and Television への入学を3度も断られた”

 

スティーブン・スピルバーグ

 

 

”処女作を編集者に送り続けて、30回連続で断られる。ついに諦めて、ゴミ箱に捨てたところ、妻がそれを拾い上げ、諦めるな、と説いた。それが、出世作「キャリー」”

 

スティーブン・キング

 

 

”一文無しで、極度の鬱状態で、離婚し、子供を育てながら、小説を書く学校に通った。福祉に頼る生活から、いまや、世界で最も豊かな女性のひとりになった”

 

J.K.ローリング (「ハリー・ポッター」の著者)

 

 

 

”その処女作は、600回断られた。
その後、「野生の叫び声」「白牙」などの作品で有名になる”

 

ジャック・ロンドン

 

 

”休みなく働き続け、貴族や宮廷からの得た収入で、生活すること自体がたいへんであった。晩年の、借金を求める手紙も残っている”

 

モーツァルト

 

 

”子供のころバイオリンが下手で、作曲に忙しく、練習もしなかった。彼の音楽教師は、バイオリンでも作曲でも、ものにはならないだろうと考えていた”

 

ベートベン