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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


カラオケ開眼したぞ! ( カラオケ・ワールド・チャンピオンシップTOKYOの開催望む!)

 

最近、開眼したことがある。

やっぱり、カラオケは、キーコントロールが肝だ、ということだ。

浜田省吾エレファントカシマシスキマスイッチ、HY、スピッツ、福山雅治など、いままで、歌いたいのに歌えない曲ばっかりだった。
運転しながら何度も聴いて、メロディーを頭に叩きこんでも、高音部分の声がない。
いくらがんばっても、出るのは、広いおでこと首筋の血管だけである。

しかし、どれだけキーを下げれば自分の声域に収まるのか、いままでわからなかったので、 カラオケボックスなどで、試してみては、やっぱり、ダメの連続で、レパートリーが増えなかった。
僕の好きなアーティストたちは、だいたい、僕より上のキーで歌っており、僕には歌えないのだ。

最近、家で、ネットカラオケ、パソカラホーダイ をやっているのだが、パソカラホーダイにはキーコントロールがついており、やっと、それぞれのアーティストを歌うときのキーがわかった。
浜田省吾 マイナス1,福山雅治・スピッツエレファントカシマシ マイナス2、アンジャラアキ プラス1 とかである。

で、いままで歌いたくても歌えない曲が、がんがん歌えるようになった!
なんだ、簡単じゃん!
自慢話になって恐縮だが、ほんとうのことだから、書く。
僕って、歌、めちゃめちゃうまい。才能ある。

で、この先、さらに歌の世界で伸びていくために、何を目標にすべきか考えた。
やっぱり、日本は狭い。
世界に打って出たい。

調べてみたら、あった。
僕が目標とすべきものが。

これ。

カラオケ・ワールド・チャンピオンシップ(KWC)』 

である。

 

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この『カラオケ・ワールド・チャンピオンシップ(以下KWC)は、2003年から、毎年開催されており、去年の12月にもフィンランドで開催され、世界中からカラオケシンガーたちが集まってその声を競った。
参加国は、オーストラリア、オーストリア、ベラルーシ、カナダ、中国、フェロー諸島フィンランド、ドイツ、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、日本、ヨルダン、レバノン、マレーシア、モルドバ、ニュージーランド、パナマ、フィリピン、ロシア、韓国、スペイン、ウクライナアラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ、ベトナムなど28国である。
そして、パナマの男性とスペインの女性がチャンピオンに輝いている。
(上の動画は、パナマの男性チャンピオン)

なんと、日本も参加しているではないか!

どうやったら、僕も参加できるのか?
サイトを読むと、各国の予選を通過したものだけが、本選に参加できるとある。
が、しかし、検索してみたが、日本の予選に関する情報を載せたページはみつからない。

ふむ。

そこで、気になって、いったい誰がこの『カラオケ・ワールド・チャンピオンシップ』を開催しているのか調べてみた。
主催は、Tj Mediaというカラオケ機器の会社のようだ。
で、Tj Mediaとは・・・ なんと、韓国の会社であった!


楽しいことだし、どこの国の会社が『ワールド・チャンピオンシップ』を開催しても良い。
この韓国の会社が、こういったイベントに目をつけて、もう10回も開催していることは、素晴らしいことだと思う。
でも、本家、日本のカラオケ各社は、どうしたのか?
日本でも、ぜひ、『カラオケ・ワールド・チャンピオンシップ』と同じような趣旨のイベントを、さらにパワーアップして、開催して欲しいものだ。


そうなれば、僕のカラオケ練習にも、さらに熱がこもることは間違いない。
予選通過を目指して、毎夜、練習に励むであろう。

せっかく開眼したのに、このまま、才能を枯らしてしまうのは、あまりにもったいないではないか。



PS カラオケのお誘い待ってます。ただし、いただいたマイクは離しません。