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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


あなたの肩凝り解消方法教えてください!


by yuankuei

 

自慢がある。
肩こりにかけては、一家言もっている。
肩こりのプロと言っても良い。

仕事柄、一日中パソコンの前に座っているので、きつい肩こりに悩まされている。
あまりに痛いので、以前は、頻繁にマッサージのお世話になっていた。
が、あるとき、アリナミンEXをすすめられて飲み始めた。
驚いたことに、何年も悩まされていた肩こりが、綺麗サッパリなくなった。

あんまり効果が劇的だったので、「肩こり」の話を誰かがしていると、いつも強引に割り込んで、アリナミンEXの服用をすすめた。
そして、密かに、アリナミンEXのせいで、日本のマッサージ市場が、大幅に縮小するであろうと確信し、普段、お世話になっていたお気に入りのマッサージ師さんの行く末を心配した。

が、あの劇的な肩こりの解消から数年。
また、肩こりが復活した。
アリナミンEXは飲み続けている。
いつだったか、アリナミンEXは高価なので(といってもマッサージ代に比べたらはるかに安いのだけど)、ほぼ同じ成分で同じ効果が得られる、なんとかという薬をすすめられた嫁が、それを買ってきてくれて、それに変えた。
そのせいかもと思い、浮気を恥じて、アリナミンEXに戻ったけど、肩こりは解消しない。

また、肩こりグッズにお世話になる毎日が復活してしまった。

ついに、数日前、お気に入りの肩ツボマッサージ器を、へし折ってしまった。
スチール製の「し」の字型の両端に、木製の手部分とツボ押し部分がついた、一般的なものなのだが、その「し」のなかほどの、スチールの部分が、「ばきん!」と音がして折れ、半分が飛んでいったのだ。
そのマッサージ器は、スチール部分のしなり具合が、とても快適なのである。
おもいっきりチカラをいれて押すと、しなりのために、じわっと、筋肉に伝わるのだ。
その部分が、折れた。
世に言う「金属疲労」を目撃した瞬間であった。

そいつは昔、あるスタッフからすすめられて、使いはじめたのだが、たしかに、そのしなりの部分と、手、ツボ押し部分のバランスがとても良く、ほかに試したどんなものより、使いやすいのだ。
説明書にも、心を動かされるストーリーが記されている。

その製造元の社長さんが、むかしヨーロッパで買って帰ってきたマッサージ器がとても使い勝手がよく、手放せなくなった。
同じものを探したけど、「西ドイツ製」ということしかわからず、製造元は突き止められなかった。
仕方なく、同じものをつくって、その由来を説明書に添付して製造、販売を始めたという。

たしかに、その話が、深く納得できるような、中毒性のある使い心地なのである。
じつは、これを書いている、たった今も、それを使いたくて仕方がない。
が、事務所で使っていたものはへし折ってしまって、家で使っているものを、事務所に持ってこようとして、また、忘れてしまったのだ。

それを、いま、使いたくて、使いたくて、仕方がない。


ちなみに、電気製品のハンドマッサージャーも使っている。
長年愛用していたものが潰れたので、同じものを買いに行ったら、すでにそれは廃版であった。
仕方なく、売場で10アイテムぐらいのマッサージャーを試して、某有名メーカーの一番高いものを選んだ。
挟んで揉む、などの機能もあって、一番、キキそうだったから、このさい、カネに糸目はつけず、と思い切ったのだ。
しかし、その選択は、ハズレであった。
良かったのは見栄えだけで、まったくキカナイ。
図体だけがでかく、重いくせに、叩きにチカラがこもっていないのだ。挟んで揉む機能も、まったく役立たずであった。
我慢できずに、また、電器店に行き、選び直した。
半分ぐらいの値段で買い直したそのマッサージャーは、単純な機能しかないが、その叩きの重さ、速さ、手で持った時のバランスが、とても良く、快適だった。
さすがに、マッサージなどの健康器具で、名前の通ったところのつくるものは、專門メーカーだけに、地味でも本質をついている、とイタく感動した。

 

いま、アマゾンや楽天で、上に書いたふたつの器具のページをみつけようとしたけど、マッサージ器具の分野は、あまりにたくさんのアイテムがあって、簡単には、見つけられない。

また、後日、詳しい商品情報を書きます。

え?
別に知りたくないって?

そうでしょう、そうでしょう。
結局は、好みと癖の問題で、万人の肩こりにキクはずもないことは、百も承知。
でも、こうやって、長々と肩こりに関するオレ様流のこだわりを喋りたいのが、肩こりのプロ、というものなのだ。

許してやって欲しい。

で、できたら、あなたがキクと思う、肩凝り解消方法、あったら教えて欲しいな。