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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


彼のように強く、彼女のように深く、僕らは生きているだろうか




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ぜひ、ご覧ください(ここをクリックしてください)。

アメリカで、とても話題になっているニュースです。

ふたりの愛の強さに感動させられるとともに、いろんなことを考えさせられる話です。
今回は、僕の私的な感想は、述べず、ニュースの概要だけ紹介します。
 

 

23歳の爆発物処理専門家のテイラー・モリスは、今年5月、アフガニスタンカンダハルで爆発処理班を率いているとき、簡易地雷を踏んだ。

彼は爆音を聞き、熱を感じ、空中に投げ出されたとき、自分の足がちぎれて飛んでいくのを見た。

穴のできた地面にたたきつけられた彼には意識があった。

助けに近寄ろうとする隊員を制止して、ほかに爆発物がないか、爆発物処理班に入念に調べさせた。

その間中、彼の意識は、はっきりしていた。

仲間が彼をストレッチャーにのせて、医師のもとへ運んで、医師が強い鎮静剤をうつまで、彼の意識ははっきりしていた。

 

ワシントンの軍病院で、彼は手術とリハビリを受けた。

その軍の病院でも、四肢切断で生き残ったのは、わずか5人。

彼は厳しいリハビリに耐えた。

 

その間、彼を支えたたのが、ガールフレンドのダニエル・ケリーだった。

ダニエルは、お互いが高校時代からの恋人。

ダニエルは、テイラーを見捨てることなく、彼に寄り添ってリハビリを助けた。
 

「俺の身体はよくやってる。もう立つことだってできる。でも、もし俺に手があれば、このブロンズ勲章をダニエルにつけてやるんだが!」と彼は言う。

 

彼とダニエルはともに山岳セイバー。

夢は、山小屋をもつことだった。

夢をあきらめかけたふたりだったが、ふたりの話は大きく取り上げられ、あっというまに、2000万を超える寄付が寄せられ、その夢を現実のものにした。

 

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 *Mail  Online News  彼らの記事とたくさんの写真 (上記紹介済みのページ)