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ICHIROYAのブログ

元気が出る海外の最新トピックや、ウジウジ考えたこととか、たまに着物のこと! 

★★★当ブログはじつはリサイクル/アンティーク着物屋のブログです。記事をお楽しみいただけましたら最高。いつか、着物が必要になった時に思い出していただければ、なお喜びます!お店はこちらになります。★★★


死んだらフェイスブック、Mixiやはてなはどうなるのか

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きのう家族でちょっとしたビジネスアイディアを話し合っていて、気になったことがあった。

もし、自分が死んだら、フェイスブックMixiはてなブログはどうなるんだろうか、と。

娘が言うには、亡くなってしまった友人のMixiのアカウントはいまでも生きていて、友人たちが、たまに見に来て、コメントを残しているという。
その心境はよく理解できる。

SNSやブログのいろいろなサービスは、規定日数のログインがないとか、料金の支払が止まっているなどの理由で、もし、利用者が亡くなるようなことがあれば、自然と消滅するもの、と思っていたけど、そうでもないところもあるようだ。

Facebookがそういった面では一番すすんでいて、遺族が、そのアカウントを削除するか、「追悼」というステータスに変更して残すか、選べるようだ。(こちらにフォームがあった

「追悼」とは、フェイスブックの説明のページによると
 

「ユーザーの方が亡くなった場合、Facebookはプライバシーを保護するためにそのアカウントを追悼します。アカウントの追悼により、承認された友達の方のみがプロフィール(タイムライン)を表示したり、検索でプロフィール(タイムライン)を見つけたりできるように、アカウントのプライバシーが設定されます。ご家族やお友達の方は、追悼のメッセージを書き込むことができます。アカウントを追悼すると、アカウントにログインしようとするアクセスはすべて防止されます」


ということのようだ。

Mixiとはてなは、いまざっと調べた範囲では、よくわからない。
両者とも、ログイン日数などで、アカウントを削除する規定はないはずだけど・・・
やがてフェイスブックのように、なるのかもしれない。
( 問い合わせてみれば、はっきりしたことはわかると思うが。 )


死んだら、SNSのアカウントがどうなるか調べていて、「オンライン墓地」というようなサービスが以前あったことを知った。
そのひとの情報を画像や動画、文章で登録しておいて、永久にサーバーに残して見えるようにするサービスだ。
しかし、さほどその種のビジネスが活発であるようには見えない。

でも、フェイスブックの「追悼」というサービスがもっと認知され、Mixiなども追随したら、「オンライン墓地」のビジネスは、SNSに吸収されて、一般化するかもしれない。


で、僕が死んだら?
お墓はなしで、樹木葬がいいかな。
でも、樹木葬も、実際にはちょっと不自然な感じのようなので、海への散骨がいいかも!

SNSの各種アカウントも、もちろん、ソッコー削除でお願いします!


*2012年 お盆に記す

( 写真は 喪服用帯 人生はうたたかの夢